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月ヶ瀬観光名所

月ヶ瀬梅林は1922年(大正11年)、金沢の兼六園・奈良公園とともにわが国最初の名勝に指定されました。名張川の深い渓谷と梅の木が織り成す風景は、多くの著名人の訪れるところとなり19世紀の前半には梅の名所として知られていました。1969年(昭和44年)高山ダムの完成で梅林は分散しましたが、移植・保護に努め、今では他では類を見ない月ヶ瀬湖湖水との絶妙な調和が観梅客の目を楽しませてくれます。

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尾山代遺跡

昭和60年8月に発掘された、奈良時代前半から平安時代にかけての集落跡とみられ、昭和62年3月に『奈良県指定史跡』に登録されています。遺跡は、竪穴式住居堀立柱建物土鉱穴杭列などがあります。

 
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奈良市月ヶ瀬梅林公園

H25年に、『梅の品種園』を奈良市が整備。展望台、多目的トイレ、あずまや、ビオトープなどがあります。また、梅の品種も豊富にそろっています。

 
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真福寺

月ヶ瀬梅渓を一望できる山上にある高野山真言宗 尾勝山「真福寺」。治承2年(1117)の創立と伝えられていて、江戸時代中期に再建され現在に至っています。境内には「姫若の梅」と言われる古木があります。

 
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八幡橋

昭和44年2月(1969年)に下流の高山ダム建設に伴い水没した石橋の代替として作られた。全長160m 幅3.5mで大型車の通行は出来ない。梅、桜、新緑、紅葉と四季を通して素晴らしい景色を堪能できます。またこの橋は瀬戸大橋のミニ版として有名です。

 
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菊家家住宅

菊家家は現在は農家であるが、元は旅籠屋を兼業していたと云われ菊家の性は屋号から付けられたものと伝えられています。18世紀の初めの頃の建設と考えられている。


 
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龍王の滝

龍王の滝は今から1300年ほど前、役の行者(本名 小角[おずね])修業の地である。また、興原遠江守の避暑地、平家物語の遺跡と3つの物語が残っている。

 

 
 
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月ヶ瀬梅の資料館

平成23年2月13日(日)にオープンした奈良市月ヶ瀬梅の資料館。鉄筋コンクリート造りの3階建てで、1階は梅を使った地元特産品の販売コーナー・月ヶ瀬の季節の移り変りをご覧頂ける視聴コーナー・月ヶ瀬の花の種類の紹介コーナーなどでさまざまな情報を発信しています。

 
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梅の郷月ヶ瀬温泉    

平成10年にオープンした『梅の郷 月ヶ瀬温泉』。ゆったりとした露天風呂、景色を眺めながらの内風呂、サウナ、お食等ご家族でも時間を忘れて楽しめる、山間の素朴な温泉です。

 

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ロマントピア月ヶ瀬

ロマントピア月ヶ瀬は、農林漁業体験実習館・多目的広場・伝統工芸伝承教室などの総合 施設です。春は梅まつり、夏は梅の実採り・茶摘み体験・キャンプ・秋 は収穫祭、また,年間を通じてのコンニャク作り・餅つきなど多彩な催しや体験が味わえます。

 

 
 
 
梅開花情報ウォーキングマップ

月ヶ瀬観光協会
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